みなさんは栃木県の鹿沼市をご存知ですか?静かなベッドタウンというイメージがある鹿沼市は、宇都宮市と同じように栃木県の中ほどに位置し、10万人が暮らす自然あふれる街です。

栃木県中西部にある自然が豊かなまち鹿沼市

鹿沼市は、栃木県中西部に位置する緑豊かな街です。特に5月のさつきの花や1月の蠟梅の花はとても有名で、人々に愛され続けてきました。

特にさつきは鹿沼さつき祭りが開催されるほどで、多くの観光客でにぎわいます。祭りといえば10月の秋祭りの屋台は、市指定有形文化財に指定され一見の価値がありますよ。

澄んだ水が流れる川もおすすめスポットのひとつ。市内を流れる黒川や大芦川の上流では、天然のイワナやヤマメが泳ぎ、渓流釣りも楽しめます。
カジカやサンショウウオも生息するほどの清流で、川釣り愛好家だけでなく、暑い季節などは自然散策にもピッタリです。

花咲く季節はもちろん、さつきと新緑の季節も、避暑地としても、紅葉いろづく頃も、蠟梅が香る冬も、見どころ満載の自然のふるさとです。

 

起業家精神のある若者を中心におしゃれなカフェが増えています

自然豊かな街というと「田舎…?」と思われるかもしれません。確かに静かな緑の街ですが、最近カフェ好きの人々に、口コミで話題となっています。
市内の起業家精神あふれる若者が中心となって、次々に個性的なカフェをオープンさせているのです。
特に古民家をベースにリノベーションしたカフェが人気を呼んでおり、インスタ映えすると評判になっています。
鹿沼にカフェブームを巻き起こしたと言われる人気店が「Café饗茶庵」さんです。新鹿沼駅から散歩がてら歩いていくと出会えるお店です。
オーナーの自宅を改装したというアンティークな雰囲気のお店では、美味しいコーヒーとオムライスが人気です。本好きさんにもおすすめです。

そのすぐ近くにある「アンリロ」さんも、古い民家を改築したカフェです。といってもこちらはまるで秘密の隠れ家のような雰囲気。立地も路地の奥という場所で、やはり人気のあるお店です。
鹿沼市で取れた新鮮な旬野菜を使った創作料理が自慢のお店で、エビフライのようなフォルムのニンジンフライは一度試して欲しい滋味あふれる一品です。

コーヒー好きの方に人気が高いのは、廃屋を改装したという古民家カフェ、「日光珈琲 朱雀」さんです。廃屋の持つ独特のレトロさが魅力です。
コーヒーはこだわりの逸品で、お店で挽いた挽きたての豆で淹れてくれます。鹿沼の名産であるそば粉で作ったガレットも人気の品。コーヒーと合いますよ。

女性に人気のパンケーキが人気のお店もあります。「Honey B(ハニービー)」さんは、その名前の通り、はちみつが有名なお店です。
飲み物やスイーツ・料理にも上質のはちみつが使われているのですが、実は老舗の養蜂場の直営店なのです。特に人気が高いのはハニー木の実パンケーキです。

鹿沼の豊かな自然を堪能して小腹が空いたら、人気の高いお洒落なカフェで一休みなんていかがでしょうか。

 

免許証を取得する際に一度は行ったことが鹿沼市にある免許センター

栃木県民にとって、鹿沼市といったら「花木センター」と「免許センター」というくらい、お世話になっているのが栃木県運転免許センターです。

運転免許を取得する際の本試験はここに受けにいくため、懐かしい!という方も多いのではないでしょうか。
かく言う私も受けに行きました。今では懐かしい思い出です。受けに行く時には緊張でカチコチかもしれませんが、見事合格したあかつきには、カフェや散策を楽しんでみてくださいね。

 

鹿沼市はいちご市と宣言するほどいちごの生産が盛ん!

栃木県といえばいちご!そして、いちごといえば鹿沼市!鹿沼市は、いちご市を宣言しました。「いちごいちえ」をイメージコピーとして、市のイメージアップを目指しています。

鹿沼市のシンボルキャラクターは、いちごをかたどった可愛い「ベリーちゃん」です。みなさん、イベントなどでご覧になった時はよろしくお願いします!
市内では出会いの森いちご園やわたなべいちご園、花木センターの観光いちご園「ベリーちゃんハウス」などでいちご狩りが楽しめます。

いちごはもちろん、栃木が誇る「とちおとめ」。錦京堂本店さんや光陽堂さんのいちご大福も人気がありますよ。
またいちご柄のトートバッグやベリーちゃんのミニタオル、「いちご市鹿沼」押しのポロシャツやネクタイなど、いろいろなキャラグッズもそろっていますよ。
特に注目したいのが「いちご市のおいしい水」です。いちご味の水ではなく、鹿沼市の誇るきれいな水なのです。
実はいちご栽培に欠かせないのが、良質な水。いちご市を支える美味しい水を、ベリーちゃんの可愛いペットボトルで召し上がってみてください。

 

木工の街鹿沼!林業が盛んなまちでもあり伝統工芸品が多い鹿沼市

鹿沼は木工の街としても有名です。木工団地と呼ばれる地域もあり、原料となる林業も盛んです。秋祭りで練り歩く、彫刻が美しい「屋台」も伝統工芸のひとつです。

鹿沼の伝統工芸品を見学するなら、「木のふるさと伝統工芸館」がおすすめです。普段はお祭りでしか見られない屋台も見学できるので、彫刻の見事さをじっくり観察できますよ。
また障子を飾る「組子づくり」体験も行っています。「麻」型の組子と「ごま柄」の組子を組み合わせ、コースターが作れる教室です。
この組子は、鹿沼組子書院障子という伝統工芸品に使用されています。さらに総桐箪笥などの家具も有名で、春の木のまち鹿沼木工まつりで販売され、人気を呼んでいます。

自然・文化・農業・工業と、見どころたっぷりの鹿沼市に、少しでも興味を持っていただけたでしょうか。一番のおすすめは、やっぱり「実際来て見て食べて」みることです。

鹿沼市議会議員 ゆざわ英之

平成15年(2003年)から、村おこし運動をしております。人を応援することが、そのまちが元気になるその思いを昏に運動を展開しています。決してあきらめず少しずつですが、前に前に進む事を信条に続けて参ります。-湯沢英之-

<これまでの実績>

  • 公共施設長寿命化計画策定の実現
  • 子どもインフルエンザ摂取予防の減免制度の実現
  • 子ども医療費現物給付未就学児までの実現
  • プロバスケットボールチームブレックスマザータウン締結の実現
  • 防犯灯LED化の実現
  • 高齢者対象風疹予防接種事業拡充の実現
  • 鹿沼市議として
など